各部の名称と取扱いをおぼえましょう

本機

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電源スイッチキー

モーターの誤作動を防ぐために、始動前と停止後に操作します。電源スイッチキーの位置が(I)の時は、モーターを始動できます。電源スイッチキーの位置が(O)の時は、モーターは始動できません。操作は確実に“(I)”、“(O)” の位置に合わせてください。
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モーター操作ボタン

刈刃を回転させるときに操作します。
モーター操作ボタンを押しながらモータースイッチレバー(刈刃)を握ると刈刃が回転します。
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バッテリー残量インジケーター

現在のバッテリー残量を3段階で表示します。
バッテリー残量はモーター操作ボタンを押す、もしくはモータースイッチレバー(刈刃)を握ると確認できます。
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バッテリー残量はバッテリー本体でも確認できます。 バッテリー本体でのバッテリー残量の確認は、バッテリーの取扱説明書をご確認ください。

クリップディレクターレバー

クリップディレクターレバーは、刈取った芝の処理で収納・放出とマルチングを変更するときに操作します。

  • 操作は、クリップディレクターアンロックボタンを押し下げながら移動し、収納・放出側もしくはマルチング側に合わせて行います。

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マルチングとは:刈取った芝を刈取り面へ戻すことです。(マルチングを行う場合は必ず2 刈取り芝の処理方法選択5 刈取り作業参照)

モータースイッチレバー(刈刃)

モーターを始動、停止、刈刃を回転、停止するときに操作します。
モーター操作ボタンを押しながらモータースイッチレバー(刈刃)を“始動” の方向に握ると、モーターを始動できます。モーターが始動すると刈刃が回転します。モータースイッチレバー(刈刃)を放し“停止”の位置にすることでモーターが停止します。
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走行クラッチレバー

モーターが回転しているときに走行クラッチレバーを握ると前進し、放すと停止します。
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刈取り高さ調整レバー

芝の刈取り高さを調整するときに操作します。レバーを操作して位置を変えることによって6段階に刈取り高さを調整できます。
1 刈取り高さの調整参照)
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収納袋

刈取った芝を収納する袋です。
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