エンジンのかけかた
|
警告 |
|---|
|
排気ガスには有害な一酸化炭素が含まれています。ボートハウスなどの換気の悪い場所ではエンジンを始動しないでください。 |
|
取扱いのポイント |
|---|
|
|
出航前に必ず非常停止スイッチの点検をおこなってください。
エンジンが停止しないときは、販売店またはサービス指定店で点検を受けてください。
エンジンスイッチまたはパワースイッチを“ON” にする前に、船体側のバッテリースイッチがON になっていることを確認してください。エンジンを始動するときにバッテリースイッチがOFF になっていると、ブザーが短く3 回鳴ります。
|
非常停止スイッチ 非常停止スイッチクリップ カールコード |
|
警告 |
|---|
|
航走中は必ずカールコードを運転者の身体の一部につけておいてください。落水したとき、エンジンが止まらずボートが暴走し運転者や乗客、そして付近にいる人々に重大な傷害を負わせる可能性があります。 |
|
N(中立) コントロール |
キースイッチパネル(キー始動式)の場合
|
エンジンスイッチ START(始動) ON(運転) OFF(停止) |
キースイッチパネル(プッシュ始動式)の場合
OFF(停止)
ON(運転)
パワースイッチ
2 基掛けの場合は、一括始動用スタートストップスイッチを押すか、個別始動用スタートストップスイッチを押します。
|
スタートストップスイッチ 一括始動用スタートストップスイッチ 個別始動用スタートストップスイッチ |
|
取扱いのポイント |
|---|
|
|
吸水口(左右両側)
検水口
|
警告 |
|---|
|
万一、冷却水が出なかったり、水蒸気が出てきたときにはエンジンを停止して吸水口が詰まっていないことを確認し、詰まっている場合はゴミ等を取除いてください。ゴミを取除いても冷却水が出ないときは、販売店またはサービス指定店で点検を受けてください。 検水口から冷却水が出ていない状態でエンジンを運転し続けると、エンジンのオーバーヒート等により航走中にエンジンが破損し、停止する恐れがあります。 |
万一、表示灯が点灯する場合はエンジンを停止し、エンジンオイルは規定量あるか点検をしてください。
|
油圧警告表示灯 |
外気温が5°C 以上のとき
外気温が5°C 未満のとき
|
取扱いのポイント |
|---|
|
|